日清オイリオひと回しのオイルで格上げ!BOSCOで作る〈いまどき和ごはん〉日清オイリオ
早摘みグリーンオリーブの青々しいフレッシュな香りが特長の「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」には、素材の味を引き立てる力があります。少し意外かもしれませんが、和の素材とも相性抜群! 味つけも作り方もシンプルなのに、BOSCOが加わることでぐんと洗練された雰囲気に格上げされる「和ごはん」を、人気料理家・ワタナベマキさんに教えていただきました。

グラフィックデザイナーを経て料理家に。センスあふれる食材や調味料の組み合わせ、忙しい人に寄り添うシンプルなレシピが幅広い層から人気。
「BOSCOのオリーブオイルはよく使っていますよ。さわやかで、ちょっとだけ辛みがあって、それが和のおかずやご飯にも合うんですよね」とマキさん。「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」は、だしやしょうゆ、みそなど和の調味料とも相性がよく、チョイ足ししたり、仕上げにかけたりするだけでも、こくが出て満足感を高めてくれます。「BOSCOは、素材の持ち味を自然に引き出すんです。やさしい風味のだしや素材と合わさることで、お互いのおいしさを引き立て合うという相乗効果もありますよ」。
適度な辛みを含む豊潤な昧わいは、
早摘みグリーンオリーブが生み出しています。


BOSCOのオリーブオイルの魅力。それは地中海の明るい太陽と豊かな大地にはぐくまれた、熟す前の希少なグリーンオリーブを使用した「風味」にあります。BOSCO の青々しくフレッシュな風味が、食材のおいしさをひき立てます。
黒く熟す前の「早摘みグリーンオリーブ」は、本場イタリアでも価値のあるものとされています。収穫期間が短く限られているため、熟した果実を収穫するよりも管理が必要で、労力がかかります。抗酸化物質であるポリフェノールも多く含まれ、ポリフェノール由来の辛味があるのも特長です。
副菜も、麺も、主菜も……!
がおいしさを引き立てる!
「和ごはん」
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オリーブオイルレシピ
がおいしさを引き立てる!
春~夏の野菜がおいしくなるこの季節。和の調味料とオリーブオイルの組み合わせで、野菜の自然な甘さやうまみ、持ち味をより引き出せます。
だしと合わせて和の味に『グリルトマトの焼きびたし』

だし、しょうゆ、みりんにオリーブオイルを加えたつけ汁に、じっくり焼いた野菜を浸せば、これだけでごちそう! BOSCOの風味でトマトとピーマンの自然な甘み、うまみが際立ちます。
「和食×BOSCO」おいしい食べ方column①

「和食×BOSCO」おいしい食べ方column①
BOSCOのオリーブオイルはポン酢しょうゆとも相性抜群。混ぜるだけで手軽なドレッシングになり、シンプルな料理の素材の味を引き出してくれます。トマトや葉野菜のほか、冷ややっこにもおすすめです。新玉ねぎのスライスに削り節といっしょにかけるのも◎。刺し身には、しょうゆの代わりにオリーブオイル+塩を試してみて。
オリーブオイルでこくをプラス『オイルあえそば』

ゆでそばをめんつゆとBOSCOであえるだけ。香ばしく焼いた油揚げと、ピリッとした辛みがアクセントになる貝割れ菜をのせて、よく混ぜれば手軽なあえそばに。オリーブオイルがすべてをマイルドにまとめてくれ、クセになる味わいです。
「和食×BOSCO」おいしい食べ方column②

「和食×BOSCO」おいしい食べ方column②
「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」には、少しクセのあるものをマイルドにする力があります。焼き魚にかけるだけでも、魚特有の臭みが抑えられ、さらにおいしく食べられるはず。つけ合わせの大根おろしにしょうゆといっしょにかけると風味がよくなり、こくも出ますよ。
うまみと甘みが引き立つ『豚しゃぶとスナップえんどうの
オイルしょうゆあえ』

ゆでた豚肉とスナップえんどうを、甘めの酢じょうゆであえるだけ。仕上げにBOSCOをかけてあえれば、簡単におしゃれなごちそうに格上げ! 野菜の自然な甘さが引き立ち、いくらでも食べられそうです。


「和食×BOSCO」おいしい食べ方column③

「和食×BOSCO」おいしい食べ方column③
「BOSCOエキストラバージンオリーブオイル」と相性のよい調味料はほかにも。香りがよく辛みのあるゆずこしょう(たこときゅうりをあえる)、甘みのある白みそ(アスパラのディップに/苦みのあるクレソンをあえる/白あえの味つけにも)、酸味のある梅肉(焼いたきのこをあえる)との組み合わせもおいしいので、ぜひ試してみて!
スタイリング/浜田恵子 取材・文/高丸昌子











