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魚介類は楽しい!うなぎのかば焼きに初挑戦【初心者向けの焼き方付き】

こんにちは、おにぎりボーイです。
今年から地元・兵庫に戻り、今一番の楽しみがスーパー巡り。
先日行ったローカルスーパーは魚介類が充実していました!
初めて目にする食材も多く、衝動を抑えきれず色々と買ってしまいました。

珍しいうなぎの開き。骨や肝もセット。

まずはうなぎ(全長45センチ超!)。
開きの状態のうなぎは初めてで大興奮。
かば焼きに挑戦してみました。

うなぎのかば焼きにする前。身は厚くないが、全長45センチ超と立派。

うなぎといえば、串打ちして炭火で焼くイメージですが、串も炭火もない!
そして、これが一番のネックですが、うまく焼ける自信がない!
色々検討した結果、初心者でも失敗しにくそうな下茹で→焼きという手順を踏むことにしました。
まずはうなぎの頭を落として、3等分にカット(ほんとは長いまま焼きたかった!泣)。

うなぎを下茹で中。10分ほど茹でで、完全に火を通す。

たっぷりの湯で下茹で中。
焼くときではなく、下茹でで火を通す戦法にしたので、しっかり10分ほど茹でました。
ぬめりや臭みが取れたとは思うのですが、うまみが流れている気も・・・。

下茹で後のうなぎ。身は意外と丸まらず、きれいな形に。

下茹ですると丸まってしまうかなと思いましたが、意外ときれいな形になりました。
奥に映っているものはうなぎの肝です。こちらは肝吸いに使いました。

魚焼きグリルでうなぎを焼くところ。皮目から焼き始める。

焼きの工程は魚焼きグリルで行いました。
皮や身がグリルにこびりつかないよう、くしゃっとさせたアルミホイルを敷いて焼きました。
まずはそのまま皮目→身側と焼いて焼き色が付いたら、市販のうなぎのたれを塗って香ばしく仕上げます。

かば焼きのたれを塗って仕上げたうなぎ。香ばしいにおい。

魚焼きグリルの火力は最小で焼いたのですが、たれを塗ると皮目が焦げてしまいました。
う~~~ん、難しい。

漆塗りの器を使ってうな重に。

せっかくなんで、漆塗りの器に盛り付けてみました。
味は大変美味しく、身も予想以上にふんわりとしていてご飯が進みました!
皮目がかたくなってしまったのが悔やまれますが、これは今後の課題。

すだれ貝。貝殻の模様が日よけのすだれみたい。

こちらはすだれ貝というそう。
きれいな貝殻に魅せられ、こちらも思わず買ってしまいました。
大きい物だと10センチ程度はありました。

酒蒸しにしたすだれ貝。足が鮮やかなオレンジ色。

少量の酒とすだれ貝を鍋に入れて、蓋をして強火で加熱。
数分で口が開き、アツアツを食べると身が柔らかいこと!
貝のうまみが存分が出た出汁も、磯の香り抜群でお酒に合います。
殻に隠していた足が鮮やかなオレンジ色で、目にも華やかな二枚貝でした。

小ぶりなコウイカ。丸々したフォルムと大きな目が愛らしい。

最後はコウイカ。丸々したフォルム、かわいいなぁ。
こちらは刺身でいただきます。

コウイカの刺身。少し炙って香ばしさをプラス。

表面を少し炙って仕上げてみましたが、刺身はいつやっても難しい・・・。
まだまだ修行が必要だなと感じたのでした。

高橋鍛冶屋の出刃包丁。小さめなので家庭でも使いやすく、小回りがきく。

最後に、僕が魚を扱うときに使っている包丁をご紹介。
高橋鍛冶屋の小さめの出刃包丁を愛用しています。
出雲に住む親戚がプレゼントしてくれて、魚料理ならこれと決めています。
料理が好きというと、周りの人が色々なプレゼントやアイデア、知識を分けてくれるので世界が広がりますね。
魚介類を料理する楽しさと難しさを改めて感じた1日でした。

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おにぎりボーイ(兵庫) オニギリボーイ

オレペエディター

田舎出身のアラサー男子。実家には畑や田んぼ、竹やぶがあり、いろいろな食材に触れて育ちました。週末は市場に出かけて旬の魚介類や珍しい野菜などを買い求めては、新たな料理にチャレンジしてます。今気になっているのは、各地域の特産品がいただけるふるさと納税やビンテージ食器など。
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